デジモ?さんが新築住宅の完成見学会を開催します!
デジモ?さんと言えば、新潟県内外にて店舗デザイン・施工を生業とし30年の間、2000件以上の店舗を手がけてきた実力派で、圧迫感のない”間”の造り方や照明1つで変わる景観、太陽の動きを理解した採光、通気動線などのノウハウがすごいんです。
そのデジモ?さんが新築住宅の完成見学会を開催します。
2008/7/19(土)20(日)21(海の日)の3日間。
場所は、新潟市江南区にある、亀田梅見台2丁目です。
休日のドライブがてら、行ってみてはどうでしょうか?
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Hello! My Homeさんがプロデュースした住宅完成見学会が開催されます。
その名も「建築家コンペで建てた家」。
施主の方はもともと土地のみ購入してあったのですが、その土地は前面道路から2メートル以上も高台になっている、という特徴があるのです。そんな土地に建てる建築家を探す「設計コンペ」が行われ、ようやく建ったという経過があったんです。なんだかそれを聞いただけでワクワクしますよね。
コンペタイトルは「段違いのプライベートライフ」。”段違い”という言葉に「他とは違うレベルの高さ」と「階段を多く利用している」という引っかけがあるんじゃないかと勝手に想像してますが、このイメージ画と階段の写真から見てもいい感じですよね。

実際の物件の特徴は
・敷地の高低差を生かしプライバシーの保たれたLDK。
・中庭にあるプライベートデッキ。
・海が見える展望台。
・土地の形状を生かしたガレージ。
・バスコートのあるお風呂。
とのことです。ちょうど砂丘の一番上くらいにあるこの場所なら海もよく見えるんでしょうね〜。住まいをお考えの方、住宅を見学するのが好きな方、きっと新しい発見に出会えるはずです。この住宅完成見学会に参加されてみてはいかがでしょうか?
日時:7月5日(土) 12〜17時
6日(日) 10〜16時
場所:新潟市西区松美台
詳しくは、下記マップをご参照下さい。
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もう梅雨入りだというのに、新潟は晴れてばかりで全然梅雨らしくないですね。
CRAS編集部の加藤ヤスシです。
CRASで毎回好評のコーナー「REAL ROOM」。20代〜30代の「自分なりに工夫して暮らしている達人」のお部屋にお邪魔してレポートしています。WEBでもニイガタニスムというコーナーで紹介しているので、まさにダブルで見てもらっています。
そのレポートするご自慢REAL ROOMは随時募集中です!「自分ん家来る人はみんな感心してってくれる」とか「コツコツ集めたコレクションルームを一度披露したい」なんて人はぜひこちらcras@texfarm.comまでご連絡ください。お友だちの部屋を推薦!なんてメールも待ってますよ。
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こんにちは。CRAS編集部の加藤ヤスです。
とつぜんですが、今年はフェスに行きたいと思ってまして。
フェスといえば、アウトドアだよなと思い、スポーツ店へふらふらと見に行ってきたのですが、正直興奮してしまいました。いい。。。欲しい。。。
アウトドア用品とかってちょっと昔の野暮ったさがなくなって、今やどの商品もスッキリとしているんですね〜。ちゃんとトータルで考えられたデザインというか。どのテントやベンチやテーブルも使いやすそうだし、快適そうだし。しかも、以前は揃えると結構な値段してたと思うんですけど、今は安い!メーカーなどこだわらなければ、6人くらいがすっぽり入って、さらにそれと同じくらいの大きさのタープ(簡易屋根のようなもの)がついたセットで3万くらい。作りはしっかりしているし。前だったら倍以上の値段はついてたんじゃないかな…。
テントって、どこでも住める魔法の家というか、ホテルでも旅館でもコテージでもない、お手軽に好きなところに建てて過ごすことのできる簡易ハウス的要素が魅力ですよね。車中泊よりも旅行気分が楽しめるし。海の浜で、更けてゆくとばりの中でたき火をするもよし。山で見たこともないようなたくさんの星空を眺めるのもよし。秘湯めぐりでも宿の心配しなくてもよし。寒い季節は大変かもしれないけど、これからの暑くなる季節はボクのような素人でも比較的簡単に楽しめたり。テントひとつで週末いろんな場所を泊まり歩くのも面白いかもな〜などと妄想膨らませる今日このごろです。(結果、最初のフェスのくだりは全然関係なくなってたりして…
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こんにちは。
先週のTV番組「情熱大陸」はナガオカケンメイさんが特集されていましたね。デザインが好きなCRAS読者ならすでにご存じの方も多いと思いますが、あらためて紹介すると、
ナガオカケンメイ ながおか けんめい
1965年 北海道生まれ。’90年日本デザインセンター入社。’91年 原デザイン研究室(現 研究所)設立に参加。’97年 モーショングラフィックス展、2000年D&DEPARTMENT PROJECTを開始。カリモクのソファ、ACEの鞄、ユーズドGマークなど「日本のものづくりの原点」を現代に復活。デザインとリサイクルを融合した新事業D&DEPARTMENTの経営を通して、デザイナー兼社長を務める。
テクスファーム社内でも以前にナガオカさんの本(ナガオカケンメイの考え)が話題となりましたが、その本を1冊読んだだけだったので、今回の番組からいろいろ知ることができ面白かったです。
彼の言葉を引用すると
「日本人って、流行に弱いし、飽きっぽいし、ものごとに固執しないのが特性ですよね。日本では昭和30年代以降の高度成長期に、新製品=消費という仕組みが出来あがり、いまもその上で生活をしているわけです。日本で暮らしているかぎり、新製品に目がいかない日本人はいないでしょう。また、家電を売る役割を量販店に頼っているという現実と、ごく一般的な消費者が相手であるという事実を見たとき、『Clean Style』のように日本人の価値観を生かしたコンセプトが本当に伝わるのか、という疑問を僕はどうしても持ってしまいます。デザイナーが考える“愛着”が伝わることなく、安さと目新しさが優先されるとしたら、とても残念なことではないでしょうか?」
グッドデザイン商品や全国各地の優秀な商品を愛し続ける。そのために彼のお店で買った商品は飽きたらまた売ることができるのです。そしてまたリサイクル。このロングライフデザインというコンセプトの「D&DEPARTMENT PROJECT」はこれからの世代のための消費モデルのように思えました。
D&DEPARTMENT PROJECT オフィシャルHP
ナガオカさんのブログ
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