どうも。シブキです。
最近、雑学系のテレビ番組って多くないですか?
この前、何の気なしにそんな雑学クイズの番組を見ていたら
「うだつがあがらない 」ということわざの語源の話をしていたので
皆さんに紹介したいと思います。
「うだつがあがらない 」とは、仕事などで成果が出ず、先の見込みがない状態を言うのですが、その語源が日本の家屋にあるそうなんです。
うだつ(卯建 )は、屋根のついた小さい壁で、1階の屋根と2階の屋根の間に張り出すように作られているものです。長屋が多かった江戸時代では火事が起こると隣に燃え移りやすく、防火壁としての役割で作られるようになったものだそうです。
うだつを設置するにはそれなりに費用も要し、比較的裕福な家に設けられることが多かったことと、装飾的な意味合いを持つようになったことから
仕事の成果が出ない状態を、「うだつがあがらない 」と言うようになったそうです。
どうですか。勉強になりましたか?
こんな家にまつわる雑学を発見したら、紹介していきます!
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「CRAS会」 ペイントイベントの決定!
こんにちわ。
CRAS編集部の加藤です。
「CRAS」vol.2でも告知していましたCRAS会〜セルフペイントのススメ〜がいよいよ開催されます。楽しみにしていたみなさん大変お待たせ致しました。
場所は新潟市幸町にできたstageRさん。ようやくお部屋が完成しました。
そしてペイント(ペンキ塗り)の講師はウォルナット・グローブさん。
詳細はまたお知らせしますが、
2/11(月・祝)の12:00頃から始めようと考えています。(16:00頃まで予定)
簡単に言うと、「自分でペイントしてもOK!」という賃貸物件を提供してくれるstageR(ステージアール)さんと、「ペイント、壁紙のことなら任せてよ!」というウォルナットグローブさん(かわいいショップもあります)が、CRASをキッカケに一緒にペイントイベントしちゃいましょう!というもの。ん〜、CRASが仲人さんになって二人を引きあせた、みたいな感じです(なんだか照れます。。)
定員は5名〜10名程度、
この時点で「あ、行きたいかも。」という方、お気軽にメールをください。
「cras会」イベント係まで cras@texfarm.com





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どうも。CRAS編集部の加藤ヤスシです。
冬の室内ってホント乾燥しますよね。
エアコンがんがんで、気付くと喉がカラカラになってて、寝る前なのに水をぐぃーっと飲み干して。そんでもって布団に入るもお腹痛くなって(急に冷えるんです…)。こんな悪循環が毎年恒例だったんですけど、とうとうこのツラさからも脱却できました!
そう!
加湿器のおかげなんです。 
いやー、こんなに快適だと思いませんでしたよ、正直。
どうせならと、プラスマイナスゼロの加湿器(オレンジ)にしたんですけどね。色もデザインも存在感あって、部屋がなんか明るくなりました。アロマポットもついているんで、2度おいしいです(男のくせして、アロマ好き)。
ちょくちょくご飯を食べに行く叔母の家でも加湿器を発見!

のど飴でおなじみの「ビックス」と世界大手加湿器メーカー「カズ社」が共同開発したスチーム加湿器。スゥーっとするあのヴェポラック(液状別売り)を中に入れれば、メンソールのすっきりとした蒸気が出るんですよ!!鼻づまりや風邪予防にもなるそうです。これもよかったス!!あわよくば、今度こっそり持ち帰ろうかと…。(ダメですか?)
新潟の夏ってジメジメ、ベトベトで「除湿器欲しい!」って思うくらいなんですけど、冬になると暖房機器のせいで乾燥しちゃうんで加湿器がお薦めですね。最近は値段も手頃で、いろんな種類も出ているみたいです。風邪の予防にもなるので、仕事を休めない企業戦士のあなたにもお薦めですよ!
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どうも、編集部シブキです。
僕が所属しているテクスファームではCRAS以外の雑誌も作っていて、
先日、23(ツースリー)という雑誌の取材で栃尾の川上建設という宮大工さんのところへ行ってきました。
ちなみに、23とは?
「”はたらく”をおもしろく」をテーマに、新潟で働く若手社会人、就職活動はこれからという学生を応援するフリーペーパーです。
ところで「宮大工 」ってどんな仕事が知っていますか?
普通の大工さんは家を建てる人。
宮大工さんは、神様の家である神社や仏閣を専門にしている人。です。
先日、お邪魔した川上建設の親方は
新潟県から「現代の名工 」として表彰された方で
県内だけでなく、県外でも仕事をしている方でした。
当日の取材は若手の社員さんが対象だったのですが
取材終了後に親方とお話させて頂いていたら
「少し前までは、まだ入ってから日の浅い見習いを現場に連れていくのが足手まといに感じていた。 」
「でも、自分のしている宮大工という技術を誰かに伝承していかないといけないんだと言うことに気付いてからは、見習いも積極的に現場に連れて行くようになりました 。」
というお話を伺いました。
「伝統技術の伝承は簡単なことではないが、この技術を次の世代に確実に伝えることが私の使命だと思っています。」
との言葉にとても感動しました。
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CRAS編集部の加藤ヤスシです。
屋敷森、って聞いたことありますか? 
家を囲むように木を植える。それもかなりの量をブワーっと。
さながら小さな森の中に家があるようです。
だから屋敷森って言うんでしょうけど。
それが写真のように広い平野に点々と続く。
新潟、富山などでもよく見かける、この光景。
関東地方や東北地方を中心に点在するそうです。
ホント、不思議な風景ですよね。
もちろん、ちゃんと理由があり、知恵がある。屋敷森は、昔の人々の「知恵の集合体」なのです。
その主な機能は「強風から家を守ること」です。
ただっ広い平野(田園風景)に多いことでも分かりますよね。風通しが良すぎるんですね。
でも、ただの防風林と違うところは、落ち葉から「堆肥」をつくったり木から「薪炭」をつくったり、子々孫々引き継がれる家屋の増改築材としても使われるんです。自給自足の生活に近い感覚で、森とともに生きているんですね。
先日、テレビ番組で「強い台風被害で何百年も続いた屋敷森がバタバタと倒れてしまった」と知りました。家屋自体は、屋敷森のおかげで台風被害を逃れたそうです。さすが屋敷森!でも「森がなくなると、直接、強い日差しを浴びるから暑くて仕方がない」とご主人が答えていました。夏は日射しから守り、冬は雪から守ってくれる森なんですね。
自然との共生こそが、究極の住宅でしょうか。
そこに一つの世界「小宇宙」があるような気がします。
その土地に合った「住まいの在り方」を実現した住居こそが一番なんですね。僕ら、都市生活者が簡単に屋敷森に住むことは出来ません。簡単に田舎の暮らしを実現できません。でも「自然のサイクルの一部」に自分もいることを意識して、感じることが、いい住まいづくりのヒントかも知れないですよね。
今日は屋敷森で「究極の住まい」について考えました。
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CRASでもおなじみのデジモ?さんが1月19日(土)、20日(日)とオープンハウスを開催します!
で、今回はどんなテーマの住宅を見せてもらえるのかといいますと、
「アジアンリゾートを思わせる豊かな空間」
うーん。いい響きですね。
アジアンリゾートと聞きますと、すっきりとした広い空間の中に、木や植物の素材からくるあたたかみ、そしてアジアならではの調度品の数々…といったイメージですよね。
そんな新しい住宅の外観は、といいますと
白とこげ茶の外装がすっきりとしてますね。
窓もたくさんあって光がたくさんはいりそう。
さてさて、内観はどうなっているんでしょうか?
広々としてて気持ちが良さそう!
奥に見える格子がなんともステキです。
そして、アジアっぽい!
これから先はご自分で足を運んで、見て来て下さい。
五感をつかって、アジアを感じ取って来て下さい!
最後にデジモ?さんよりメッセージです。
「新潟県内にて2000件以上の商業店舗デザインを
手掛けてきたモリタ装芸のデザイン住宅です。
この度、お施主様のご厚意で完成見学会を開催いたします。
圧迫感のない間の造り方/照明ひとつで変わる景観/太陽の
動きを理解した採光/デザインと機能性を兼ね備えた
オリジナル家具etc
お客さまひとりひとりの想いをカタチにする…
それがデジモ?のデザイン住宅です。」
住まいをお考えの方、住宅を見学するのが好きな方、将来の参考のためなど、
皆様、是非お気軽にご来場下さい!きっと新しい発見に出会えるはずです!
というわけで、皆様是非この週末はデジモ?さんのオープンハウスに参加してみてはいかがでしょうか?
日時:1月19日(土)〜20日(日)10時〜17時まで。
場所:長岡市飯塚
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いやー、今朝もメチャ寒かったですねー。
新潟の冬が本気を出したな、
って感じるのは朝、布団から出るとき。
うちは、平屋の日本家屋に住んでいます。
新築ではなく、昔ながらの借家です。 
築40年くらいはいっているんじゃないかな。リフォームの後は見受けられるけど、隙間風はいかんともしがたく「ピュー」っと入ってきます。
畳をフローリングに貼り替えているんですが、それが冬には災いするっていうか、朝はヒンヤリと冷たくて。今日みたいに冷える朝は、もう「床暖房」の必要性を痛感します。
ちょっと不便だなー、と思う生活をした人は、より「新築住宅のありがたみ」を感じることが出来るはず。僕は、今、住んでいるところの不満点があると「家を建てるとき、こうしたいというアイディアが、また浮かんじゃったよ!」と前向きにとらえます。
僕は、そういう前向きな一面を持っています。
今日は、そんな報告になっちゃいました。
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どうも、CRAS編集部シブキです。
この年末年始を長岡の片隅にある祖父の家で過ごしたのですが
祖父の家は、この平成20年の科学の時代なのに未だに
「豆炭コタツ 」を使っているんです。
そりゃ、電気コタツの方が便利なんですよ。
豆炭コタツは火を起こしてから、暖かくなるまでに結構な時間がかかるし
その豆炭に火を入れるのも手間なのに、何故、使い続けるのか不思議になって祖父に聞いてみたら
「電気らと、コタツの外に出るとすぐに寒くなっけど、豆炭らったらコタツから外に出て、しばらくしても体ポカポカしるすけね。」
と答えてくれました。
確かに、天然の遠赤外線効果があるんでしょうかね。
そんな、とてもゆっくりした正月でした。
皆さんのご実家には「古い道具 」てありますか?
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ども、クラス編集部の小林です。
家具って、捨てられないんですよねー。
何なら大学時代に拾った家具も未だに愛着を持って使っています。奥さんは「それ、どこからから貰ってきた家具ですよ」とは言ってません。平気な顔して「S.H.Sで買っ たんですけど、何か?」という雰囲気で使っています。
ちょっと直したり、塗り直したり。拾ったりしたものの方が大胆に直せる。20万のダイニングテーブルはそうはイカンでしょ。
そして、家具には、そのとき、そのときの生活の匂いが染みこんでくるじゃないですか。
それは、家も同じですよね。
壁のキズ、割れたタイル、柱のシミにも想い出が染みこんでいる。
僕は、そう考えているんです。
で、5年くらい前でしょうか。
うちのオヤジとオフクロが、定年を機に、ーもちろん、兄と僕がそれぞれの家庭を持ったこともあって「家を改装したい。どうだろうか?」と一応、僕にも聞いてきてくれて。
僕は、特に考えもなしに「イヤだよ!あの家、好きだもん」と反対してしまったんですよ。今、考えると申し訳ないなー、って。親には親の考えがあったし?年後のライフスタイルにフィットした家のイメージがあっただろうに。
一方で、親なりに僕の言葉を喜んでくれたみたいで。
自分ら夫婦と僕ら兄弟、その4人で暮らした生活を「息子が肯定」してくれた、という感じたのでしょうか。
まだ家は改築されてません。
トイレと玄関だけ新しくなったけど。あと風呂かな。
えーっと。
何だか、何の話か分からないくらい散らかっちゃったけど…。
つまり、家も家具も「生活に参加するモノ」は、時間とともに「モノ」では収まり付かなくなる、って話でした。年末の大掃除で出てきた「これ捨てる?捨てない?問題」と、久し振りの「両親との団らん」で、そんなことを感じました。
家具って、捨てられないのに、バカみたいに買ったり、拾ったり、もらったり、ネットで競り落としたりするでしょ。皆さん、家具はよく考えて買いましょう。買う前に自分の胸に聞いてみて「それ、10年後も必要??」って。
追 記:
でも、たぶん「もち、必要っ!」ってなるんだよね。
欲しいから。
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建築家っていい響きですよね。
何かワクワクするものを創ってくれそうで。想像の範囲をひょいと超える良いモノを量産してそうな。
CRAS(クラス)編集部も、デザインや雑誌編集などクリエイティブに関わる端くれ。
「建築家」には大きな憧れ、尊敬を抱いています。読者の皆さんも少なからず、そうではないでしょうか。 
さて、今回は、建築家の中でも"超"がつく有名人。リビングレジェンド、つまり生きる伝説。巨人・安藤忠雄の創った新潟県内の建物をご紹介しましょー。この新潟で、安藤センセーの作品を体感できるんですよ!
※知らないひとのタメのメモ
【安藤忠雄】建築家、東京大学名誉教授。1941年大阪生まれ。 独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。 環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている。代表作に「六甲の集合住宅」「光の教会」「淡路夢舞台」など多数。「表参道ヒルズ」など日本を代表する建築物を発表し続けている。
そんな偉大な建築家が「新潟市の図書館」と「中学校」を設計していたことをご存じでしょうか?やるじゃないか、新潟の行政機関。いくらしたんだ、新潟の行政機関。
新潟市立豊栄図書館
実際に行ってみました。中に入ってみると、至るところにカーブが施され、柔らかい雰囲気。部屋を仕切る横滑りのトビラも丸い大きなアールに沿って開いたり閉まったり。そんじょそこらには見かけない造りになってるんです。あとは皆さんも実際にご覧になって下さい。
新潟市立葛塚中学校
このHPの写真を見るだけでも、「これって学校かぁ?」と思いますよね。生徒さんがうらやましい!ホント、うらやましい!!実際に建物を見学するには要予約となっています。
お問い合わせ:葛塚コミュニティセンター025-384-6077
外から眺めるだけでも行く価値があるのに、中に入ることも出来るワケです。住宅見学会がない週末なんかには、ドライブがてら行ってみては??
実際に一流の建築を体感することで、自分の生活空間のエッセンスにプラスになるのではないでしょうか?一流は、一流である「理由」が必ずあります。実際の住まい造りには「このアイディア頂き!」というものがあるかどうか分かりませんが、知っておく事は決してムダでない、そう編集部は考えます。
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あけまして、おめでとうございます!
CRAS編集部も、たーっぷり休養を頂きまして、今日から2008年の本格スタート。
現在、私たちは、2月25日発行の「CRAS vol.3」の制作、撮影の真っ只中です。お楽しみにー。
さて、どんな住まい、どんなビルダー、どんなライフスタイルをCRASで紹介できるでしょうか。どうすれば、新潟で暮らす素晴らしさ、魅力を皆さんに伝えることが出来るか夜遅くまで考えて、朝早くから会議して、お昼から取材しています。2月25日をお楽しみにしていて下さいね。
ご意見やアイディアはこちらまで!
皆さんの声を反映した誌面づくりをしていきますよー。
また、vol.1、vol.2の郵送サービスを行っています。
残りわずか。希望者はこちらまで!
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