2008・03
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
2008/03/28 (Fri) お香を楽しむ生活

先日、ある雑誌の取材で、お香屋の「香り小町」さんに行って来ました。
そこで家とお香にまつわる話を聞いてきたのでご紹介します。

家にはそれぞれの香りがあります。生活のにおい、食べ物のにおい、建材のにおいなどが複雑に絡み合ってできているのですが、お香はそこにひとつのフレグランス
(よい香り)をたすことができるんだそうです。

お香を焚くと、いわゆる「残り香」が残ります。同じお香を2、3回焚けば、ひとつの香りが強く残りやすくなるし、何種類か焚けば、またそれが絡み合った香りとして残ります。この香りを楽しむことで家族のリラックスにも繋がるんだそうです。なるほど…。新潟県に住むひとたちは、他県に比べ、お香への親しみが少ないとのこと。「燃えて無くなるモノにお金をかけるのは馬鹿馬鹿しい」という方が多いんだそうです。

ちなみに西日本の方へ行くと、お香や線香に対するこだわりが強くなる傾向があるとのこと。面白いですね。

「香り小町」さんに試しに、1本1万円のお香を焚いてもらいました!いや、すごいですよ、1万円の香りは!なんともいい気分!高級感あふれる香りを体験しました。

みなさん、家での過ごし方もそれぞれですが、たまにはお香を楽しんでリラックス、なんてのもオススメです。どれがいい、なんてなくて、自分の好きな香りを楽しむのが一番とのことでしたよー。

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


2008/03/26 (Wed) 雪国住宅の最新事情

どうも。CRAS編集部の加藤ヤスシです。

昨日はある取材で津南まで行ってきました。
春とはいえ、津南はまだまだ雪がたくさん残ってました。
雪の固まりって感じでしょうか?
溶けるのをゆっくり待っている固まりだらけ…。
同じ県でも場所が変わると、気候も違いますね。

よく見ると家の造りもだいぶ違うのに気付きました。
だいたいが3階建てになっていて、とにかく大きい!
1階は駐車場になっていることが多いです。
それと、コンクリートがよく用いられてました。
昔は木の壁が多かったような記憶があるんですけど。

yuki.jpg



いわゆる雪国の家造り事情ってどうなっているのか
気になったので調べてみたらびっくり!
雪対策、寒さ対策。
時代は進化しているんですね!

まず、床暖房のほかにも「畳暖房」があるんです!
知ってました?
あとは、屋根の融雪装置から道路の融雪装置も完備。
高気密高断熱のつくりを生かしての薪ストーブの見直し
なんかもされているみたいです。

それぞれの土地にあった家造りって、必要だからこそ、
生まれる技術やアイデアがあって、
それがその土地の特徴につながる。

そんな一面を垣間見た一日でした。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2008/03/24 (Mon) 他のお宅が気になりすぎて…

今日の新潟市は久々の雨です。
雨のおかげか、花粉が落ち着いているようで調子が少しいいです。

こういう仕事をしているので当然ではあるのですが、
普段より人の家が気になって仕方ありません。

実は気になりすぎて、とうとう事故を起こしてしまいました…。

私は車通勤なんですが、毎朝、高級住宅街を通り抜けます。
すてきな家もたくさんあって、ついついハウスウォッチング。
「外壁だけで、値段かなりいってるんだろうなー」とか「この外観からだと間取りはどうなってんのかな」なんていろいろ想像してしまうんですよね。

先月の朝です。信号前でのろのろ渋滞の中で、またキョロキョロとハウスウォッチング。小さい通りの奥まった、つきあたりの家を見つけ、「あの玄関の雰囲気、いいねぇ。扉の木の素材がきっといいからなんだろうか…」なんて思ったとたん、

ドーーーーーーッン!


前の車に追突です。
気付いてブレーキを踏んだときにはもうぶつかっていました。
いやー、もうあせりました…。後ろは渋滞、警察も来て事情聴取。
とにかく、ぶつけてしまった相手の方に怪我がなくてなによりでした。
完全に脇見運転。大反省です。保険に入っていたとはいえ、かなりの出費…。
また、家づくりの夢から一歩遠ざかりました…。

みなさんもくれぐれも脇見運転はしないようにしてくださいね。
交通事故はご注意を!
以上、編集部・加藤ヤスシでした。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2008/03/21 (Fri) 春の新生活の準備は計画的に!

いやー、すっかり春ですねー!
ぽかぽか陽気が気持ちいい今日この頃、と言いたいところですが、花粉症で鼻づまりに悩まされ、まだ春を満喫できていないCRAS編集部加藤ヤスシです。

春は入学、就職、転勤とたくさんの人が新しい生活をスタートさせる時期ですよね。
もちろん、それにともない、引っ越しもあります。新しい土地、新しい間取りにどんな家具を置こうか、なんて考えるだけで楽しいです!うらやましい!

ボクが一度、新生活を迎えた中での失敗談があります。

大学が美術系だったのもあり、ボクは家具でもなんでも気に入ったように手を加えるのが好きなんですが、あるとき、買ったばかりの大きな本棚の木目が気に入らず、ペイントしてしまおうと考えました。ぽかぽか陽気の中、近所のホームセンターに行き、スプレー缶を大量に買ってきたところまではよかったのですが、雨が降ってきたので急きょ家の中でやってしまおうと思いました。これがよくなかった…。マスキングをして、周りには新聞紙を敷き詰めて。「プシューっ」とやり始めたはいいですが、ものすごいラッカー臭…。しかも何度か重ね塗りでムラをなくしたいので、作業は夜遅くまでかかりました。あまりの臭いに室内換気扇をがんがんに回して。
翌朝、本棚のペイントを確認しててふっと上を見たら、なんと!換気扇とそのまわりの壁が1m四方くらい、スプレーの赤にほんのり染まっていました!スプレーの色の細かい粒子が換気扇に吸い込まれて色がついてしまってたんですね。ああ、後悔…。勢いだけでやってしまったので、後先考えていませんでした…。その後引っ越すときは大変でした。

ホント、よく考えれば分かることですよね。春の陽気にうっかり勢いでやってしまった失敗談でした。「失敗は成功の母!」とはいえ、みなさんも新生活の準備は計画的にしてください。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2008/03/05 (Wed) 地盤沈下ってこわいです

これからステキな家を建てようという方々にご注意を!

今朝の新潟日報に「地盤沈下」のことについて載っていました。クラス読者のみなさんにもぜひ知って欲しくてブログに書きます。読んだ方もいるはず…。タイトルは「沈む庭 膨らむ補修費」!

20080305nnnews.jpg


地盤沈下で被害にあったという話なのですが、

いまさら説明不要でしょうが、そもそも「地盤沈下」とは
地表面が沈下する現象。地殻運動や堆積物の収縮による自然沈下のほか、地下水の過剰揚水による地層の収縮から起こるものがある。
というものです。

記事によると、家を建ててから12年ほどから家の中の設備がゆがんで壊れたり、庭に穴があいたりして、個々の修復費用にかるく100万円を超えている、とのこと!

そういえば、ボクの知り合いの家も、脇に流れている川のほうに年々沈んでて、専門家にみてもらったら、大きな地震がきたらアウトと言われたそうです…。

こわいですよね、地盤沈下って。

さらにその記事が言うには、住宅品質確保促進法という法律が2000年に施行され、地盤の強さを考慮せずに設計、施工した業者は、建て替えてから10年以内に不同沈下した場合、罰せられることになったそうですが、10年なんてホントあてになりませんもんね。

土地を買うときは、購入前にリスクの確認が必要です!調査なら10万円未満だそうです。比較的土壌がゆるいといわれている新潟。沈下の被害にあってその10倍、100倍の費用がかかるくらいなら、調査は必至、ですよね?

未分類 | trackback(0) | comment(3) |


2008/03/03 (Mon) 無料郵送、受付中!!

CRASの第3号は、もう入手されましたか?
「どこにもない」「街に出ていない」「入手できていない」という方は、無料郵送もしていますんで、どうぞ、お気軽にこちらへアクセス!
topgazo.jpg


いや、今回も力作です。(少しの間は思い出したくないくらいの)地獄の編集作業で目をシパシパさせながら作った甲斐もあって、やはり大好評。次号は、頁数も増やして内容も充実したいです。次号発行は、8月。どうなることか、お楽しみに!

しかし、今回の編集作業で実感しました。「この頁数じゃ、伝え足りないなぁ」ってことを。家づくりにかける想い、魅力的な施主さんのライフスタイル、間取りや窓の位置それぞれの狙いなど、伝えたりないことばかり。

例えば、クラススタイル(P12-39掲載)という「施主」と「建築者」との対談を通して、家づくり成功のヒントを探るコーナーは、すべての部屋、その間取りや採光などの計算などに細やかな計算に語りたいことばかり。

誌面に登場しないこだわりもあるんですよね。
写真は、高瀬さんのお宅。カイングホームの阿部さんが設計されたデザイン住宅(P14-19掲載)。

mokume3_8337.jpg

落ち着いた木目が印象的な壁は「壁紙」なんですよ。
いやー、色んな壁紙があるもんですねぇ?
その木目は、横向きに貼っているので、視覚的に「部屋が広く」感じるし、この木目が縦だったら「天井が高く」感じるんですよね。この壁紙の貼り方、フローリングなら木目の置き方ひとつを取っても計算があるんです。それも建てた人でないとイメージしずらいですよね。



takayuka_8293.jpg

寝室も高床式というか、ちょっと高くなっていて、そこに照明を仕掛けているんですよ。細かい演出が設計した建築者のケレンなんですよね。建売住宅じゃ、有り得ない「匠の技」です(笑)。

ホントは、こういうことを誌面でも伝えたいんですが…。それを全部入れたら、頁数は膨大になるし、ホントに重要なところがボヤけて来ますしね。

まあ、頁数が増えれば、その分、単純に「今よりもツライ編集作業になる」と思うと簡単には踏み切れませんが。お陰様で建築業界での注目度や読者の皆さんからリアクションは想像を遙かに超えるものなので、その声に応えたいと思ってます。

しばらくは、この「ブログ」と「ニスム」で、フォローアップ的に編集サイドのこぼれ話、載せたかった家づくりのヒントを掲載していきますので、お楽しみにー。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

クラス編集部http://www.texfarm.com/cras/

Author:クラス編集部http://www.texfarm.com/cras/
新潟で暮らすためのライフスタイルマガジン「CRAS(クラス)」編集部によるブログ。住まいを中心とした「注目の家具」「資金計画」「不動産購入」など20代〜30代のみの編集部員が読者と一緒に学んでいく若いフリーペーパーです。DJやバイク、サーフィン、サッカー、映画、演劇など多趣味な編集部員たちなんです。>お便りのメール、待ってます。cras@texfarm.com まで。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ