こんにちわ。
皆さん、お気づきですか!?
そうなんです。CRASブログのデザインが変わったのです!前よりもぐっとCRASの雰囲気が伝わるようになりました。デザインひとつでこんなに違うもんなんですね。
デザインで変わるといえば、「ガムのボトルサイズ」。10粒入りのパッケージから手のひらサイズのボトルにしたところ、ガムの売り上げがかなり上がったそうです。確かに何度も小さいパックを買うよりもボトルのほうが楽ちんだし、ケチケチ噛まなくてもいいし、捨て紙もしっかりついているし。キシリトールを噛む習慣をつけることで虫歯・口臭予防になるというのも一役買っています。 
そしたらこの前コンビニで、ガムのボトルのような「スルメ」見ましたよ!食べたいときにパカッと開けて食べてまた閉まっておけるし、あの透明パックのオヤジ臭さもなく、これもうまいなと思いました。ずらーっとシリーズがあったらいろいろ買ってみたくなりますね。
以上、編集部ヤスシのデザインによる変化について勝手に考察でしたー。
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昨日の新潟日報の「日報抄」が面白かったので紹介させてください。
CRAS向きです!
以下抜粋
…新潟市の下町で、魅力的な屋根裏部屋と出合った。かつては港町として栄え、いくつもの造船所が信濃町沿いに並んだ柳島町。だが、いまはそのにぎわいもなく、造船所の多くは工場などに転用されている。
そのうちの一つに入り、狭く長い鉄の階段を上がりきった。フローリングの床が現れた。視界を遮らない程度の仕切りの間に書架や、しゃれた家具が並ぶ。建物の無骨な外観からは想像できない、広々としたブティックのような空間だ。
この辺りの造船所では、原寸大の設計図を作り、それに合わせて鉄板を加工していた。だから、屋根裏部屋には必ず「原図場」と呼ばれる、階下の作業場と同じ広さの部屋があったコンピュータ設計の登場でこの空間は無用になった。
ここをオフィスに改装した新潟市の若い建築家、東海林健さんは、新潟の原点ではる港町の精神を引き継ぎ、水辺に拠点を置きたいと思い、ここにたどり着いた。いま、そこは単なるオフィスではなく、街づくりやアートに感心を持つ人が集まる交流のスペースにもなろうとしている。
役目を終えた空間に吹き込まれた新しい命。この屋根裏も宝物を秘めた異界への入り口なのかもしれない。小さな窓から見下ろす港に貨物船が浮かぶ。いつもより水面が広々しているように見えた。
そういえば、先月くらいにボクの友だち達も、共同出資して柳島町の倉庫を借りきって、アトリエとして使用する話をしていました。あと、使わなくなった古い造船所をフットサルコートにして楽しんでいる人たちもいます。これってニューヨークでい うSOHOみたいなイメージっぽいですよね。新潟のSOHO。ちょっとムリありますか(笑)。
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桜もだいぶ散ってきましたねー。
CRAS編集部の加藤ヤスシです。
ちょっと前になるんですけど、休日に新発田市のお蕎麦やさんに行って来ました。 「ひのき」という名前なんですが、そこの南蛮そばがとても美味しいんです。もともとフランスに料理の修行に行ってたシェフが日本に帰り、東京のレストランで腕を振るい、そして故郷の新発田に帰ってきて蕎麦屋を開いたというだけあって、よくある蕎麦屋とはスープがぜんぜん違います。オレンジソース(たぶん)とか入ってるんですよ!
でも、そばもうまいんですけど、店の作りもいいんですよね。自宅を改装して家の中に店舗スペースがあるんですが、お店というよりむしろ普通の家に食べるスペースがもう少し増えた、といった感じなんです。だから、普通の家に上がるような気分になります。それがまたリラックスできるんですよ。友だちん家にご飯食べに行ってる感じ。
よくフリーのデザイナーさんやライターさんは、オフィスが自宅といっしょということも多いみたいですけど、これもうらやましいです。通勤時間がいらないというのが最大の魅力ですよね。交通費もゼロだし。
私の場合、仕事場とまでいかなくとも、いつか自分の書斎というかプライベートルームが欲しいなと思ってます。できれば、CRASに掲載の高瀬さんのお宅のような趣味を楽しめるような部屋が、そんな家が欲しいですね〜。
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