CRAS編集部の小山太郎です。
昨日、建築家の徳本賢洛さんにお会いしに新潟市東区にある「T.A.Aトクモト建築設計室」へお邪魔してきました。
建築のお話、光のお話、無水エタノールの話…。
色々話す事ができて大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。
次回は飲みながらお話しましょう!
徳本さんの事務所には僕の友達である吉川循大君が勤めております。
東洋大学院工学研究科建築学専攻を終了しており、旧豊栄市出身です。
元気ハツラツなんです。万代周辺で呑み、電車で帰ると必ずと言っていいほど最寄りの豊栄駅を極端に乗り過ごし新発田、加治辺りまで行ってしまう、とってもおもしろい友達です。
CRASでおなじみのフォトグラファーtamacoさんが作品を撮る際にモデルに抜擢された経歴も持ちます。
そんな徳本サン、吉川君、僕でお話させてもらいました。
今回、徳本さんに一冊の本を紹介して頂きました。
矢崎潤一郎の「陰影礼賛」
日本の伝統美を語る名随筆としてあまりにも有名な作品だそうです。
早速今日から読みはじめます。
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