建築家っていい響きですよね。
何かワクワクするものを創ってくれそうで。想像の範囲をひょいと超える良いモノを量産してそうな。
CRAS(クラス)編集部も、デザインや雑誌編集などクリエイティブに関わる端くれ。
「建築家」には大きな憧れ、尊敬を抱いています。読者の皆さんも少なからず、そうではないでしょうか。 
さて、今回は、建築家の中でも"超"がつく有名人。リビングレジェンド、つまり生きる伝説。巨人・安藤忠雄の創った新潟県内の建物をご紹介しましょー。この新潟で、安藤センセーの作品を体感できるんですよ!
※知らないひとのタメのメモ
【安藤忠雄】建築家、東京大学名誉教授。1941年大阪生まれ。 独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。 環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている。代表作に「六甲の集合住宅」「光の教会」「淡路夢舞台」など多数。「表参道ヒルズ」など日本を代表する建築物を発表し続けている。
そんな偉大な建築家が「新潟市の図書館」と「中学校」を設計していたことをご存じでしょうか?やるじゃないか、新潟の行政機関。いくらしたんだ、新潟の行政機関。
新潟市立豊栄図書館
実際に行ってみました。中に入ってみると、至るところにカーブが施され、柔らかい雰囲気。部屋を仕切る横滑りのトビラも丸い大きなアールに沿って開いたり閉まったり。そんじょそこらには見かけない造りになってるんです。あとは皆さんも実際にご覧になって下さい。
新潟市立葛塚中学校
このHPの写真を見るだけでも、「これって学校かぁ?」と思いますよね。生徒さんがうらやましい!ホント、うらやましい!!実際に建物を見学するには要予約となっています。
お問い合わせ:葛塚コミュニティセンター025-384-6077
外から眺めるだけでも行く価値があるのに、中に入ることも出来るワケです。住宅見学会がない週末なんかには、ドライブがてら行ってみては??
実際に一流の建築を体感することで、自分の生活空間のエッセンスにプラスになるのではないでしょうか?一流は、一流である「理由」が必ずあります。実際の住まい造りには「このアイディア頂き!」というものがあるかどうか分かりませんが、知っておく事は決してムダでない、そう編集部は考えます。
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