
どうも、編集部シブキです。
僕が所属しているテクスファームではCRAS以外の雑誌も作っていて、
先日、23(ツースリー)という雑誌の取材で栃尾の川上建設という宮大工さんのところへ行ってきました。
ちなみに、23とは?
「”はたらく”をおもしろく」をテーマに、新潟で働く若手社会人、就職活動はこれからという学生を応援するフリーペーパーです。
ところで「宮大工 」ってどんな仕事が知っていますか?
普通の大工さんは家を建てる人。
宮大工さんは、神様の家である神社や仏閣を専門にしている人。です。
先日、お邪魔した川上建設の親方は
新潟県から「現代の名工 」として表彰された方で
県内だけでなく、県外でも仕事をしている方でした。
当日の取材は若手の社員さんが対象だったのですが
取材終了後に親方とお話させて頂いていたら
「少し前までは、まだ入ってから日の浅い見習いを現場に連れていくのが足手まといに感じていた。 」
「でも、自分のしている宮大工という技術を誰かに伝承していかないといけないんだと言うことに気付いてからは、見習いも積極的に現場に連れて行くようになりました 。」
というお話を伺いました。
「伝統技術の伝承は簡単なことではないが、この技術を次の世代に確実に伝えることが私の使命だと思っています。」
との言葉にとても感動しました。
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