どうも。CRAS編集部の加藤ヤスシです。
昨日はある取材で津南まで行ってきました。
春とはいえ、津南はまだまだ雪がたくさん残ってました。
雪の固まりって感じでしょうか?
溶けるのをゆっくり待っている固まりだらけ…。
同じ県でも場所が変わると、気候も違いますね。
よく見ると家の造りもだいぶ違うのに気付きました。
だいたいが3階建てになっていて、とにかく大きい!
1階は駐車場になっていることが多いです。
それと、コンクリートがよく用いられてました。
昔は木の壁が多かったような記憶があるんですけど。
いわゆる雪国の家造り事情ってどうなっているのか
気になったので調べてみたらびっくり!
雪対策、寒さ対策。
時代は進化しているんですね!
まず、床暖房のほかにも「畳暖房」があるんです!
知ってました?
あとは、屋根の融雪装置から道路の融雪装置も完備。
高気密高断熱のつくりを生かしての薪ストーブの見直し
なんかもされているみたいです。
それぞれの土地にあった家造りって、必要だからこそ、
生まれる技術やアイデアがあって、
それがその土地の特徴につながる。
そんな一面を垣間見た一日でした。
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